どうも、今年一番高額だった買い物がM3 MacBook Airだったゆもり(@ohulog_ohuro)です。
MacBook Air購入から3ヶ月ほど経ったことですしそろそろアレ。やって良いんじゃないかなって思ってるんですよね。そうです。スタバMacです。
15年ほど前スタバでMacを広げていたお姉さんがカッコ良すぎてちびった高校時代。
すっかりおじさんですが、今ならあのお姉さんに近づけるんじゃないかなって思ってるんです。
というわけで持ち運ぶ機会ができたわけですが、いかんせんスリーブケースがない。でもMacで予算は吹き飛んでいるのでなるべくお金はかけたくない。
ということで『手頃+実用的+おしゃれ』をテーマに見つけたのが、今回紹介する【HAKUBA PCスリーブ プラスシェル】です。
HAKUBA PCスリーブ プラスシェル レビュー

まるで無印みたいなパッケージデザインが印象的な【HAKUBA PCスリーブ プラスシェル】。

素材の特徴を活かしてカラバリがなんと6色展開とかなり豊富なのが特徴です。
今回はその中でも茶封筒のような仕上がりの『クラフト』をチョイス。この封筒にPCを入れている感がむしろ好きなんですよね!
外観とサイズ感

こちらが【HAKUBA PCスリーブ プラスシェル】の開封した姿。
仕事でよく見かけるような茶封筒の質感を想像していましたが、少し光沢感も感じられ質の良い紙のような質感でした。

今回は14インチサイズを購入したのでケースにもデカデカと14の文字が刻まれています。
14インチ以下のモデル用という事なので13インチのMacBookなら余裕ですね。

背面もとくに装飾もないシンプルなデザイン。

フラップはマグネット二つで止められる仕様です。
割としっかり目の磁力なので、『カバンの中でフラップが開いちゃった!』なんて事はなさそう。
磁石が表地からは分かりづらくなっていて見た目を損なわないデザインでした。

実際にMacBookを入れてみた状態がこちら。
裏地はふかふかとしたクッション生地なので耐衝撃性もバッチリ。
私のPCはM3 MacBook Aiという事で余裕でしたがこれ以上大きい15インチなどの場合は厳しそう。15〜16インチ用もあるのでそちらを購入するのがおすすめです。
防水性のある特殊素材タイベック
防水性、通気性抜群。

傷に強い素材でありながら、耐水性、透湿性もすごいと噂の素材ですが、実際に軽量コンパクトなスリーブなのは驚くべきことです。

実際どうなのかはみんな気になるところだと思うので試してみました!
スプーン1杯分のお水を垂らして3分ほど放置して染み込むかチェックしてみます。

結果はサッと一拭きするだけで元通り。
裏地に水が染み込むこともなくサラッサラ。中身のPCは無傷でした。

な急な雨や飲み物をこぼしても大切なPCを守ってくれる性能なのは、私みたいな持ち運びがち人間にとって嬉しいんじゃないでしょうか。
1週間使ってみた変化。風合いの変化が楽しめる

タイベックの特徴はなんといっても使い込むことで生まれる風合いの変化ではないでしょうか。

出先のカフェで作業するためにリュックに放り込んで持ち運んでただけですが、四隅やフラップ部分にこんな変化が生まれました。
約1週間ほど使ってみただけでも確かな変化があったので『自分だけのモノ』に愛着が湧きやすい人にはたまらないハズ。

とくに四隅は早速シワが目立ってきました。このシワ感が個性に感じてたまらんのです。
気分はスティーブ・ジョブズ

appleのレジェンド。スティーブ・ジョブズはMacBook Airを世界に発表するとき茶封筒から取り出しました。
高性能なPCがありきたりな茶封筒にも入るサイズ感なことに世界は度肝を抜かされたのです。
そんな神がかったプレゼンのように茶封筒のような質感のPCスリーブはまさにMacBookのためにあるようなモノ。
個性的かつ実用的なコスパスリーブを探しているなら候補に考えてみてもらいたい一品でした。