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トラックボールマウスのメリットを【ロジクール ERGO M575】でレビューしながら解説。

2024年1月24日

どうも、トラックボール信者やらせてもらってます。ゆもり(@ohulog_ohuro)です。

早速ですが、この記事を読んでくれる人は、トラックボールマウスについて『興味はあるけど使いこなせるか心配…』とか、『普通のマウスから変えるメリットあるの?』って疑問をお持ちなはず。

断言します。トラックボールは最高だぞ!!2年使った結果トラックボール信者になった私が、

普通のマウスと比べて何がいいのか愛用のロジクール『ERGO M575』をレビューしながら紹介して行きたいと思います。

Logicool 【ERGO M575】

トラックボールの良さについて語る前に今回レビューする『ERGO M575』についてスペックと外観の紹介をしていきます。

製品名ERGO M575
対応OSWindows、Mac、iPad
センサー方式オプティカル
マウス本体サイズ
(横x奥行x高さ)mm
100 x 134 x 48
ボタン数5
バッテリー単三形乾電池 1本で約2年
重量約145g
接続方法無線アドバンス2.4GHz Unifying-USB、Bluetooth
カラーブラック、ホワイト、グラファイト

外観

こちらが外観。ぱっと見からいわゆる普通のマウスとの違いがわかる独特な形ですよね。

エルゴの名前の通り、人間工学に基づいた半月状のカーブが特徴で、握るというより乗せる感覚に近いデザインとなっています。

裏面には電池入れの部分と電源、Bluetooth接続用ボタンのほかに、トラックボールを取り外すための穴が空いてます。

トラックボールマウスはマウスを動かさないのが特徴。裏面には滑り止めのゴムがついていてトラックボールを安定して操作できるようになっていました。

『ERGO M575』は電池カバーを開けるとUSB接続用の端子も保管されています。

Bluetooth接続でなくても接続できるのもこの製品の特徴のひとつですね。

【M575】トラックボールマウスのメリットをレビュー

手首を動かさない=疲れにくい

今回使うマウスの紹介が済んだところでトラックボールのメリット(愛)をまとめていきましょう。

まずはじめに伝えたいのは『手の疲れにくさ』です。

普通のマウスは手首から動かして操作しますよね。手首から動かすマウスは長い時間使い続けていると、手首からだんだんと腕全体、そして肩と疲れがどんどんたまっていきます。

数時間程度なら問題ないですが、毎日長時間マウスを使い続けると手の腱鞘炎に悩まされる事も。これが痛い。とにかく痛い。

その点トラックボールは動かすのは親指だけ。手首は固定されたまま操作できるので腕全体の負担が段違いに軽くなります

持ってみた感じはマウスを手のひらで全体を覆うような感じ。

小指の位置まで計算されたくぼみがあります。成人男性の手のひらで覆えないくらい大きいのに、違和感は感じません。人間工学恐るべし。

手を添えるとおさまりが良くて、ずっと手を置いてたくなるような触り心地なんですよね。

くるくる操作できるトラックボールがExcelで大活躍

トラックボールマウスの良さ。それはなんといっても自分の思い通りにカーソルを動かせること。

マウスの嫌なとこはカーソルを動かす時にマウスごと動かさないといけないんですよね。

あとちょっとで目的の場所まで移動できるのにマウスが動かせない…みたいな経験ないですか?

M575』はトラックボールの動きもとても滑らか。

高精度のオプティカルセンサーを搭載しており、親指でくるくるしてるだけで目的の位置まで移動できるので慣れるとめっちゃ楽。

思い通りにカーソルを動かせる自由度は一度体験したらやみつきになる快適さです。

それに手首よりも親指のほうが可動範囲が広いからか親指を使いすぎて痛い・・・とはならない不思議。

押しやすい位置に集約されたボタン。

M575を使っていてこれ便利だなーと感じたのは指先に自然とボタン類が集まっている事ですね。

M575』は5ボタンあり、通常の左右のクリックボタンの他にホイールボタンを含めて3つのオプションボタンが用意されています。

この5つのボタンすべてが操作しやすい人差し指、中指に集約されていて感覚的な操作ができるんですよね。

それにWindows、Macで使うならLogi Options+アプリでカスタマイズする事もできます。

外出用で使ってる『M350S』と比較しても押しやすさは段違い。

感覚的に操作できるので、ほかのマウスから切り替えても不都合を感じません。

【ここが残念?】トラックボールはこまめな掃除が必要

使ってみて唯一残念かな?と感じるのがセンサー部分の掃除。

直接指で触るトラックボールは、皮脂やほこりでセンサーに汚れが溜まってくるのでこまめに必要なんです。

この掃除をさぼりすぎるとトラックボールを動かした時変なつっかかりを感じたり、スムーズに反応しなくなることも。

とはいえ掃除の仕方はとっても簡単。『M575』なら背面からトラックボールを押し込むだけで簡単に取り外せます。

あとはクロスでセンサーの汚れを拭き取るだけ。

週に1度くらいはクロスで拭き取ってあげると快適に使い続けられておすすめです。

使いこなすまでに1ヶ月かかった。今じゃこれなしでは生きられない。

トラックボールのメリットは体の負担軽減と思い通りにカーソルを操作できる自由度につきます。

とはいえトラックボールで細かな作業をするのにはコツがいるのも事実。実際私も慣れるまでに1ヶ月はかかりました。

使いこなすまでに時間もかかれば掃除の手間もかかったりと、それだけ見るとデメリットだらけに思えそうですが、不思議と手間をかけるほど愛着が湧いてくるんですよねー。

私みたいなPCでやることが文章作成、表作成、動画編集がほとんど。な方には『これなしでは考えられない!』ってくらい頼りになる相棒になってくれるでしょう。

  • 長時間作業しても手が疲れにくいデザイン。
  • トラックボールの滑らかな操作感。
  • 指先にボタン類が集まっていて直感的に動かせる。
  • この記事を書いた人

ゆもり

千葉県出身の31歳。 中間管理職で板挟み系会社員ブロガー 本業は通信業界。通信沼にはまってはや8年。 月間1万PVの風呂サウナ専門サイト『フロコム』も運営中。 Xは趣味のサウナ、ガジェット、サッカーが中心です。

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