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【勝ちに拘る】PS5をテレビかモニターで悩むなら120Hz対応モニターがおすすめ『JN-V245FHDR260AJ』

どうも、ゆもり(@ohulog_ohuro)です。

PS5でゲームをするときTVかモニターどっちがいいか悩んでまして。

あ、今こう思いませんでした?『PS5でゲームするくらいならゲーミングモニターは意味ないでしょ』って。

実際私も思ってました。というのも我が家のTVは少し前に奮発して買ったSONYのブラビア。有機ELの美しい映像に大満足してます。

とはいえ気になる点もありまして。大画面すぎて画面全体を目で追いきれないんです。贅沢な悩みですがPvPのゲームでは大事なポイント。

『ちょうどいい大きさ+ブラビア同等のリフレッシュレートでゲームが楽しめるモニターがない物か‥』と探していたところ国産モニターメーカーのJAPANNEXTで気になる製品を提供いただきました。

それがこの『JN-V245FHDR260AJ』。今回はゲーミングモニターのレビューをしていきます。

JAPANNEXT【JN-V245FHDR260AJ】

まずは商品の概要から見ていきましょう。

コスパの良いモニターを揃えている国産モニターブランドのJAPANNEXTから発売されている『JN-V245FHDR260AJ

ゲームに最適な24.5インチのフルHDゲーミングモニターです。主なスペックがこちら。

スペック

製品名JN-V245FHDR260AJ
画面サイズ24.5インチ
パネルVAパネル
解像度1920x1080
輝度350cd/m2
コントラスト比5000:1
リフレッシュレート260Hz
応答速度 (最大)OD:6ms(GtoG)/MPRT:1ms
アスペクト比16:9
画素ピッチ約0.238mm
接続方法HDMI-1 : 2.0 (1920x1080)@240Hz /HDMI-2 : 2.0 (1920x1080)@240Hz / DP-1 : 1.2(1920x1080)@260Hz / DP-2 : 1.2(1920x1080)@260Hz / オーディオ出力
視野角H:178ºV:178º
表面処理非光沢
VESAマウント100mmx100mm(M4x7mm)

主な特徴はこの5つ。

主な特徴

  • フルHD(1920×1080)解像度
  • コントラスト比の高いVAパネル採用
  • 最高260Hzのリフレッシュレート
  • FPSに最適な応答速度MPRT 1ms
  • フリッカーフリー&ブルーライト軽減機能

外観と付属品

開封してみた製品がこちら。

シンプルな黒のみの配色にJAPANNEXTらしいフレームレスデザインのディスプレイです。

続いては付属品のご紹介。内容物はこのようになってました。

付属品

  • DPケーブル
  • VESA用スペーサー
  • 専用スタンド
  • 電源アダプタ
  • 保証書/説明書

ゲーミングモニターらしい特徴的な背面

背面はこんな感じ。ゲーミングらしいモールド入ったデザインとLEDライトが特徴的ですね。

「100mmx100mm」のVESAマウントでモニターアームにも対応してくれてます。

LEDライトを点灯させた状態がこちら。ぼんやりと5色のライトで照らしてゲームを楽しむ空気感を演出してくれます。

LEDライトはON/OFFのみ選べる仕様。好きな色で固定する事はできませんでした。

外部接続端子は底面にひとまとめになっていました。

左から『HDMI端子2種 / DP端子2種 / イヤホンジャック / 電源コネクタ』が用意されています。

各種メニュー操作などは右底面にあるディスプレイボタンで操作します。

5つのボタンの割り振りは一目でわかるようになっていました。

操作表示先の切り替えも慣れれば片手で操作できるくらいに簡単です。

チルト付きのスタンドかモニターアームか好みに合わせて使い分けられる。

モニタースタンドの使い勝手も大事なポイントですよね。付属スタンドは縦に動かすチルト機能つき。

ディスプレイの角度は-5°~+15°まで自分好みに調整ができます。

とはいえ360°可動ではないので、「もっと自分好みに合った配置にしたい!」などこだわりがある方はモニターアームがおすすめ。

モニターアームの取り付けた姿がこちら。

スタンドの取り外しもマウント側にあるスイッチを持ち上げるだけで簡単でした。

今回私は自前のモニターアームを使っていますが、JAPANNEXTからもモニターアーム『JN-GC12V』が発表されています。

32インチまで対応しつつ、価格も5,000円以下とお手頃価格なのでセットで揃えるのもオススメかもしれません。

一つだけ注意点ですが、デザインの都合上、付属のVESA用スペーサーを使わないとモニターアームは取り付けできません。

とは言え使っていても耐久性に不安を感じる事はありませんでした。

JN-V245FHDR260AJ レビュー

【勝率が上がりやすい】ゲームに最適な24.5インチの画面サイズ

大画面TVから『JN-V245FHDR260AJ』に切り替えてみて感じたのは、『ゲームをするなら24.5インチがちょうどいいじゃん。』という事。

どうやら大きすぎる画面は目の移動が多くて、目が疲れやすくなるみたいです。

そんな中24.5インチというのがちょうどいい。

小さすぎてグラフィックがしょぼく感じることもなく、大きすぎず。小さすぎず。

1ヶ月ほど使ってみましたが、画面全体を眺めながら適度な迫力と没入感も得られるので特にFPSなどPVPのゲームでおすすめです。

【簡単つなぐだけ】PS5ならケーブル接続で簡単に120Hz

PS5との接続も簡単。純正のHDMIで接続すれば即始められます。

しかも嬉しいのが余計な事をしないでも120Hzのリフレッシュレートで遊べること。

リフレッシュレート260Hz / 応答速度MPRT1msの圧倒的な高速画像表示で敏速に敵を見つけ出し、ゲームを有利に展開することができます。

純正のケーブルで接続するだけで簡単に120Hzが出せるのでヌルヌル快適な動作でゲームが楽しめます。

『どれだけ思い通りに操作できるか』これで満足感が違ってきますもんね。

【FPS必見】ゲームモードでエイムも視認性も段違い

あれはまだ大学生だった頃…

FPSにどハマりしていた友達の家に遊びに行くとTVの真ん中に十字のテープが貼ってありました。

「これ何?」と聞いて知った言葉がエイム。

もはやゲーム以外で使えなくなってましたが「照準を合わせるためにつけてるんだ!」と言っていた彼の目はまっすぐでした。

そんなガチ勢向けに活躍しそうな機能がゲームモードに用意されていました。それがターゲットアイコン。

マニュアルボタンを押すと画面中央にターゲットアイコンが表示されます。

アイコンは2種類×2色の4通りでゲームに合わせて設定できる気配りがされてました。

【ゲームも映画も大満足】VAパネルの鮮やかなコントラスト

このモニターよくあるIPSパネルと違ってVAパネルを採用しています。VAパネルだからこそのフルHDと思えない発色の良さ。

ちょっとしたゲームのムービーが『まるで映画のワンシーンを見ているような気分』にさせてくれます。

最近やっているFF7Rもこの高画質ですよ。これがずっと続くんです。たまんないですよね。

特に暗いシーンなどコントラストがはっきりとした場面は特に「うわ!綺麗だなぁ!」と感じます。

ここまで綺麗なのはVAパネルだけが理由じゃありません。このモニター1677万色のHDR対応モニターなんです。

せっかくゲームやるなら没入感のある映像のほうがやっぱり嬉しいですもんね。久しぶりに時間を忘れてゲームができました。

もちろんデスクワークにも使える。

ここまでゲームのことばかり書いてきましたがもちろん仕事用としても使えます。

ゲームモードで作業すると画質に違和感を感じました。作業中はムービーモードかスタンダードに切り替えがおすすめ。

24.5インチなので何画面も同時に開いて作業!というわけにはいきませんが、2画面〜3画面程度なら満足いく大きさで表示できました。

むしろ画面がゴチャつきすぎない。と思えば集中して作業できます。

まとめ

約1ヶ月ほど『JN-V245FHDR260AJ』をゲームに作業にがっつり使ってみたレビューでした。まとめると

モニタースタンドがチルト機能のみなど、機能を絞ってほしいポイントを突き詰めたモニターという印象。

最後に良かったこと、気になったことをまとめておきます。

  • 電源ケーブルが短い。
  • 背面のライトは少し弱め。
  • 付属のモニタースタンドに昇降機能がついてなかったこと。

今まで本格的なゲームモニターを使った事がないなら価格的にもおすすめの1台かなと感じました。

  • この記事を書いた人

ゆもり

千葉県出身の31歳。 中間管理職で板挟み系会社員ブロガー 本業は通信業界。通信沼にはまってはや8年。 月間1万PVの風呂サウナ専門サイト『フロコム』も運営中。 Xは趣味のサウナ、ガジェット、サッカーが中心です。

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